
秋の長雨、秋雨前線の影響で
雨の日が続くと、気分まで暗くなりそうです。
実際、昼間でも部屋が暗いため
電気をつけて過ごしていますが
休日にずっと家にいると、時間の感覚が曖昧になり
生活のメリハリもなくなっている気がします。
無理に気分を明るくしようとすると
せっかくの休日なのに疲れてしまいそう。
だからこそ、自然に目に入って、
ホッとできるものがあれば
心も体も、心地よくいられるのだと思います。
そんなとき、私の心を解きほぐしてくれるのは
庭に咲く花や観葉植物でした。
庭の手入れをするついでに
少しカットした花を、花瓶へ飾る。
庭に咲いているときには、ただ通り過ぎていた小さな蕾。花瓶に飾って目の前に置いてみると、いつの間にか少し開いていることに気づきます。
「こんなところに蕾があったんだ」
そんな小さな発見が、なんだか嬉しい。
咲きはじめの花びらは、庭で見るより色が濃く見えて、雨の日の暗い部屋の中でも、そこだけ少し明るく感じます。見ているだけで、気持ちが和らいでいきます。
無理に、気分を変えようとしなくても
そこにあるだけで、心を整えてくれるもの。
そんな小さな心地よさを
これからも大切にしたいです。
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